債務整理の後の転職は厳しいのか?

債務整理を行なう事で、離職しなくてはならない状態に陥る方も居ますし資格を停止され、一時的に無職になってしまう方もいます。

 

資格の停止やあらゆる制限などは一部の債務整理の手続きが終わるまでの間だけです。

 

手続きが終われば資格は元に戻りますし、債務整理の手続きを行なったという事がある一部のケースを除き、周囲の人に知られることはまずありませんから、手続き後は普通に働く事が出来ます。

 

収入がなくなってしまったのでは、債務整理をして借金問題を片付けたとしても年金の未払いなどが発生してしまうため、それに付随してあらゆる問題が起こってしまいます。

 

債務整理と年金問題を深く考えている方は非常に多いのです。
それまできちんと年金を受給するために毎月お金を払っていたのに、支払記録を抹消され、年金受給資格そのものを剥奪されてしまうと思っている方も少なくないのです。

 

しかし債務整理を行なったからと言って年金受給資格を剥奪されるという事はありません。

 

これはどの債務整理の方法を選択して、手続きを行なった場合でも同じです。

 

年金の支払をしなくなってしまった場合は、来るべき時が来ても年金を受給する事は出来ませんが債務整理を行なった後もきちんと年金を支払い、受給条件を満たしていれば、年金を受給する事が出来ます。